Tosho Seiko factory — precision cutting with cooling oil

町工場の、 本気。

1973年から、東京の下町で金属を削り続けています。

  1. 01

    金属を、削る

  2. 02

    つくるための、仕組みもつくる

  3. 03

    測ることから、始まった

  4. 04

    技術を、美しさへ

工場の中で

Tosho Seiko factory — drilling an aluminum block by hand
金属の塊から始まります
Tosho Seiko factory — milling with cooling oil
削って、鏡のように光る面まで磨きます
Tosho Seiko factory — machinist at a Makino milling machine
職人がひとり、ひとつずつ
Tosho Seiko factory — surface grinding with digital readout
研いで、測ります
Tosho Seiko factory — tool holders arranged on a rack

培ってきた技術から

Brass mahjong tiles, engraved — Tosho Seiko
金属の麻雀牌
Snowflake candle holders, machined aluminum — Tosho Seiko
雪の結晶のキャンドル立て
Tosho Seiko factory — Mazak Quick Turn Smart 250M lathe
所狭しと並ぶ、機械たち

いつもの機械で、つくる

50年の歩み

  1. 1973 東京・墨田区で特殊ゲージの製造を開始
  2. 1986 社名を東将精工株式会社へ。精密機械加工技術の向上と設備の充実を進めながら、ものづくりの幅を広げてきました。
  3. 2011 東京都中小企業振興公社の「新製品・新技術開発助成事業」に採択され、新たな技術開発への挑戦を進めました。
  4. 2017 タイ・インドネシアで開催された海外展示会へ出展し、東将精工の技術を世界へ発信しました。
  5. 現在 創業以来培ってきた精密加工技術と、特殊ゲージ製作、機械加工部品、積み重ねてきた経験を活かし、新たなものづくりにも挑戦しています。その一つが、アルミ無垢材から削り出すアクセサリーケース「tamatebaco」です。工業製品をつくる町工場だからこそ実現できる高い加工精度と美しい仕上がりを、日常のプロダクトへ。これまで培ってきた技術を、より多くの人に身近に感じていただける「ものづくり」へとつなげています。